医師にぴったりのストレス解消法としては、その他にも精神面からアプローチするのに有効な方法がたくさんあります。
先ほどの内容に引き続き、改めてその他の解消法についてもご紹介をしていきたいと思います。

1.タスクを書き出す

ストレスをため込みやすい性質を持っている人にとても有効なのがこの”タスクを書き出す”ということです。
何故タスクを書き出すことが良いのかと言いますと、それは脳の状態が一部開放されるからです。

パソコンに例えると分かりやすいのですが、私たちの脳にはCPUのようなものやメモリのようなものがあり、それぞれが一生懸命働いているのです。
メモリというのは作業をするためのワーキングスペースのようなもので、人にもよりますが机の上に置いておけるものというのはどうしても限られてしまいますよね。

そこをうまく活用しようと思えば”抱えているものを整理してしまう”というのがとても有効な方法となるのです。
なので、今たまっているタスクを書き出すなど、整理をするようにすれば、思ったよりも頭がスッキリしたりするものなのです。

2.身近な人に相談をする

気持ちの面でアプローチを行うのなら、自分にとって親しい人と会うことはとても良い効果をもたらします。
特に、一緒にいて気持ちが落ち着くような相手を選ぶのがベターであると言えるでしょう。

あなたが抱えているストレスの多くは、不満であったり、怒りであったりと、恐らくネガティブな情報ではないかと思います。
こういったものは、誰かに話したりすることで思いのほか解消されるもの。

もしなんとなく誰にも言わずに抱えてしまっているのであれば、できれば身近な人に相談をしてみることをお勧めします。
具体的な解決法が出なかったとしても、少しは気持ちが落ち着くのではないかと思います。

3.趣味を持つようにする

「全く無趣味です」と言う人も実は結構増えているようです。
しかし、やはり自分が打ち込める何かの趣味があるというのは良いもので、その時間は他のことをすっかり忘れてしまうこともできるものです。

もしそういった趣味がないのであれば、ぜひ探してもることをお勧めします。
身体を動かすようなこと、手先を使うようなこと、色々なことがあり、どれがハマるかは分かりませんが、自分にとって楽しい趣味をもつと、思ったよりも人生が広がったような気がするものです。
ストレス解消にはきっと良いのではないかと思います。