さて、それでは今回は少し内容を切り替えて、ストレスを抱えやすい医師のために、どういったことを行えばストレスを解消することができるのか、解消法などについてご紹介をしていきたいと思います。

1.十分な睡眠をとる

睡眠時間が不規則となってしまう医師の方も多いのではないでしょうか。
深夜帯も勤務しなければいけない職場で働いている医師の方も多い中、このようなことを言うのは恐縮ではありますが、やはり睡眠時間はしっかりと取られることをお勧めします。

その理由としては、まず十分に睡眠をとることは物理的に疲れをとります
また、”休んでいる”という意識を持つことで、神経系を休ませることができますので、結果として自律神経を整えるということにも繋がるのです。

また、自律神経を調整するためにはエプソムソルトを入れてゆったり入浴されるのもいいでしょう。
筋肉の硬直をほぐす効果、神経からリラックスできるような効果は体験すると癖になるものです。

2.適度な運動をする

適度な運動は、心身にとって非常にいい結果をもたらします
ウォーキングなどで足の裏を刺激すれば脳が活性化をしますし、全身を動かすことにより、こわばっていた緊張などをほぐすことができるので、結果としてストレス解消になるのです。

こわばった緊張というのは、いわゆる行き場を失った感情の塊のようなもの。
どこかでほぐしてあげないと、体ごと硬くなってしまうとも言われているのです。
もし身体に硬い部位があれば、それはあなたが気持ちを溜めている証拠かもしれません。

3.好きなことをする

「好きなことをやってみたい」
たまにそう思うことはありませんか?

「○○だったら…」というような理由が思い浮かぶかもしれませんが、できれば”できるだけやりたいことをやる”時間を作るのが理想的です。

「歌を歌う」
「釣りをする」
「昔はまっていたことにもう一度没頭してみる」
そんなこともでいいと思います。

自分が楽しい!と感じることができる時間を、人はゆったりと持つ必要がきっとあるのではないかと思うのです。

4.型を破ってみる

これも大切です。
ストレスをため込みやすい傾向の人ほど、これを意識してみてください。
自分に課しているルールというものを一度整理してみるのもいいかもしれません。
これはやってはダメ、これはやらないとダメ、そんなルールが結構ある人もいると思います。

たくさん思い浮かんだとして、何故それをやってはいけないのか、やらないといけなのか、自分の人生にどれだけ関係があるルールなのかをまとめてみるのもいいでしょう。
いずれにせよ、”定期的にルールを破ってみる”というのも案外ハマると思います。